
· 薬剤師たけすた · 薬剤師の本音
ダイエット系サプリの見分け方|薬剤師が広告の型で判断する
成分を調べても迷うときは、広告の書き方を見ると判断が速くなります。ダイエット広告によく出てくる「広告の型」の見分け方と、買わないという判断の価値を薬剤師が整理します。

成分を調べても迷うときは、広告の書き方を見ると判断が速くなります。ダイエット広告によく出てくる「広告の型」の見分け方と、買わないという判断の価値を薬剤師が整理します。

サプリは選び方の話ばかりで、やめどきの話はほとんど出回っていません。腸活を10年続けてきた薬剤師が、引き算のタイミングを5つの基準に整理します。

病院の薬を飲んでいるけれど、サプリも足していいのか分からない。薬とサプリが重なると何が起きうるのか、薬剤師が相談の場で確認していること、自己判断で足さない線引きを整理しました。

「EPA・DHA1000mg配合」と書かれた棚の前で迷ったとき、薬剤師が見ているのは2か所だけです。1粒にEPAとDHAが何mg入っているか。そして、酸化への手当てがされているか。

ビタミンCの棚は、書かれている数字の大きさで競っているように見えます。ただ、飲む量が増えるほど、吸収される割合は下がっていきます。量・形・価格の3つで整理します。

薬はなるべく飲みたくない。サプリなら体にやさしそう。そう感じて選んでいる方は多いと思います。売り場は隣どうしでも、国の確かめ方は大きく違います。承認の仕組みから、迷った時の判断軸までを整理しました。